2013年4月6日土曜日

SUPER GT2013開幕戦予選 BRZポールポジション獲得!!

初のポールポジション獲得おめでとうございます!!

先日のトークショーで語って頂いた自信は確かなものだということが証明されましたね!

明日の決勝は現地まで応援に行ってきます!


2013年4月5日金曜日

SUPER GT2013開幕前夜祭 山野・佐々木両選手&辰己監督トークショー@岡山スバル本店

昨日のブログの最後に書いた「とあるイベント」ですが、私がBRZ購入から一貫してお世話になっている岡山スバル本店にて、山野哲也選手、佐々木孝太選手、辰己英治監督を招いたトークショーがありました。

岡山国際サーキットでのSUPER GT2013開幕戦を控え、チーム関係者の方々が岡山県内に滞在している関係でしょうか。

岡山スバル自動車(株)主催のイベントでしたので公にはアナウンスされていなかったイベントだと思います。

私も担当営業マンの方から直接メールにて案内を頂き参加させて頂く運びとなりました。

写真に関してはほぼiphoneで撮影したので画質はあまりよくありませんorz


ということで御三方の登場です。



左より佐々木孝太選手、山野哲也選手、そしてSTI総監督の辰己英治氏です。

両選手に間近でお会いするのは二度目なのですが辰己総監督とは初めてお目にかかることができました。



やはり話のメインは開幕を直前に控えた岡山での第1戦、そして今季のSUPER GTに掛ける抱負が語られました。

山野選手曰く、「昨年同時期の段階でBRZは生まれたての赤ちゃん状態、しかし今となっては確実に小学校高学年くらいにまで成長している。」とのことで確実にマシンそのものとチーム全体としての成熟に確かな手ごたえを感じている様子。

辰己監督としても、「対するFIA勢はV8~V12エンジンを積んだいわばモンスターマシンで、水平対向4気筒のBRZでは直線的なスピードで打ち勝つことはできない。しかしBOXERエンジンの特徴である低重心化を更に押し進め、GT500用のミシュランタイヤを手にしたことで、コーナリング性能において確実にライバルとの差を縮めることができる。」ということで生まれ変わったBRZの実力を自信を持って力説されていました。

佐々木選手についてはトークスキルが3名の中でも特にずば抜けており終始会場の笑いを誘っていました。佐々木選手はサテンホワイトパールのBRZ(それも家庭の事情によりAT車)を1台所有しており、お出かけになる際はいつもBRZを愛用されているそうです。なんだか親近感が沸きますね。



両選手が着用しているレーシングスーツと辰己監督が来ているチームユニフォームはいずれも今シーズン用の新デザインのものらしいです。なんと本邦初公開。ご本人達も店舗に直送されてきていたものを当日着用するまで、実物を見たことはなかったそうです。




40分ほどお話をお伺いしたところで、誰しもが予想していなかったであろう豪華プレゼントをかけたじゃんけん大会が開催されましたー。

プレゼントの内容はタオル、キャップ、チームジャケット、ミニカー、BRZ GT300×ORIENTコラボモデルの時計(なんと60000円相当w)の以上5点・・・だったかと思います。

という訳で本日の戦利品w



見事キャップとミニカーを手にすることができましたー。

そして佐々木、山野両選手のサインもちゃっかり頂きました。


実はGT300のミニカーは既に購入済みだったので実車と合わせて4台目の納車となりました(笑)



しかし、BRZという車を購入したことで、気づけば車以上の様々なものを手にすることができていると思います。それは、人と人との繋がりであったり、貴重な時間、体験であったり、お金には変えられないものなんだと思います。

BRZという車を選んだからこそ今の自分の行動がある訳で、それは86や他の車を選んでいたら決して有り得なかったことなんだろうと思います。

さて、いよいよ明日4月6日よりSUPER GT開幕ですが、最悪なことに明日の天気は全国的に大荒れになるとのことで非常に不安であります・・・。

7日の決勝ではサーキットへ向かい、BRZの健闘を一生懸命応援してこようと思います。



2013年4月4日木曜日

桜×BRZ

毎度の如くご無沙汰しております。

既に各ブログで定番化しているネタではありますが岡山の桜も一足遅い満開を迎え、本日休暇が取れたのでBRZを運転して桜の写真を撮りに行きました。

井原堤(いばらづつみ)。


岡山県井原市を流れる小田川を中心に約2kmの区間に渡ってソメイヨシノが植えられており、県内有数の桜の名所となっています。

という訳で今回は撮りまくった写真を連投していこうと思います。


約2kmに渡って続く桜並木。



車内から見える眺めも絶景です。




まずは1枚。
 


桜がアーチになっており背も低いので良い絵になります。










対岸に移動して1枚。








他県に比べると岡山の開花は少々遅く出遅れた感は否めませんが、とても良い桜とのコラボ写真が撮れたと思います。

早朝の撮影だったので見物客もあまりおらず落ち着いて写真を撮ることが出来ました。




そしてこの後いつもお世話になっているディーラーで開催されるとあるイベントに参加するため、一路岡山市へと向かいました。

そのイベントについては後日アップすることとします。

乞うご期待。




2013年3月17日日曜日

SUPER GT 2013公式テスト@岡山国際サーキット 

最近は連日の黄砂と洗車後間もなく降る雨に泣かされていますが、本日は春の陽気に包まれた暖かさで日中はとても良いお天気だったのでパーっと2時間ほど車を走らせ人生2回目の岡山国際サーキットへと行ってきました。

一度目はBRZ購入者のみの限定イベントSUBARU Driving Experienceにて、そして今回は2013年度開幕戦が来月に迫っておりますSUPER GTの公式テストです。

AM9:00開始ということで前日の夜に明朝6時起き7時出発を誓ったのですがことごとく失敗し、結局8時に出発してサーキットに到着したのは10時過ぎでした。

という訳で到着すると既に数えきれないほどの来場者が。





 

 
さすがモータースポーツ好きの皆さんが集まるイベントだけあって駐車場のスポーツカー率も高い物がありました。BRZもWRブルー2台、ホワイトパール3台、ブラックシリカ1台は適当に辺りをぶらぶらしただけで確認できました。
 

というわけで((笑)



WRブルー車の隣にそそくさと自分のBRZを駐車してみました。
 
自分のと同じ車を発見すると隣に止めたい衝動に駆られるのは僕だけじゃないはず^^;

しかしこのお隣のBRZ、かなりの車好きの方がオーナーのようで、目に見える部分はほとんどSTIのスポーツパーツでチューンされていました。
 
スポイラー関係は全て装着、サイドフィンブレードも装着、マフラーもSTI製、リアアンダーディフューザー、プッシュエンジンスイッチもSTIのものに交換されていました。
 
僕のBRZはまだパーツ関係には手を出してないのでそろそろ何かしらの変化を与えたい所です。
 
にしてもトランクリッドスポイラーの発売はいつなんでしょうかSTIさん・・・
 
既にテスト走行も始まっており車から降りてすぐに走行するGTマシン達を見ることができました。
 


いました。

 
我らがSUBARU BRZ GT300 R&D SPORT。
 
昨年度からの改良点としてパッと見でわかるのがフロントバンパーとフェンダーの仕様変更でしょうか。
 
全体的にカーボンパーツが増えており青い部分のボディ面積が減っています。あとは話題にもなったヨコハマからミシュランへのタイヤ変更。
 
外観からわかることはそれくらいですが、車重や空力的な部分も大幅に改良されているとのことで、今期は昨年度以上の活躍が期待できそうです。
 


ピットウォークにて。
 
生で初めて見ましたがかっこよすぎる・・・。






 
お隣のR'Qs MotorSportsグリーンテック SLS AMG GT3のピットに唯一レースクイーンが立っており他のブースを圧倒する観客が群がってました。
 
隣のおじさんが「お姉ちゃんが立っとるから人だらけや」って叫んでましたがレースクイーンの力って凄いですね・・・。
 
僕も思わず一枚写真撮っちゃいました。
 
という訳で今年は会社の車好きの人と一緒に4月7日の開幕戦決勝を観に行くことにしてます。
 
自分が乗っている車が各方面の支援を受けながらスーパーGTで戦っているっていうのは嬉しい限り。
 
トヨタの86じゃなくてスバルのBRZを選んでいてほんとに良かったです。
 
BRZを見ていた人が「あ、これハチロク?いやビーアールズィーか!」って言うのを聞いて心底残念な気分になりましたが・・・(笑)
 
ホンダのCR-Zは「シーアールズィー」ですけどBRZは普通に「ビーアールゼット」です。
 
そこ重要ですよー。
 
 
今期は是非表彰台に上がって頂いて更に有名になって欲しいものです。
 

2013年3月1日金曜日

BRZステッカー自作その③~貼り付け編~

先日洗車をして車をピカピカのツルツルにした日のこと。


ついに。



貼ってしまいました。







スバル車の合言葉。Proud of BOXERです。





リアウィンドウにでかでかと貼るよりもこのくらいの大きさの方が文字体のデザインとも相まって上品さを演出できてるかなと思います。

後続車にもしっかり認識できるほどの大きさで丁度よかったかと思います。

CLUBREEZEステッカーはというと・・・

いざ貼ろうとしたんですが、白の車体にブルーのステッカーだと色合い的に結構浮いちゃうことが判明したので今回は見送りました(汗)

これから先、何台の後続車が「おっ?」と思ってくれるか楽しみです。